ブログカテゴリ:2006年4月



ヘルシンキでの会議を終えて、3日ぶりにコペンハーゲンに戻ってきた(現地語では、ヒャペンハヴンと聞こえる)。コペンハーゲンはSASのハブなので、結構なにぎわいだが、それでも北欧の空港らしい落ち着きがあって、好きだ。
デンマークでの二日目のトレーニングはルートチョイス。  上りか迂回かのルートを問われることが多い。単純化していうと、5m登るのに約15秒、道を1km走るのに4分かかった。つまりは5m余計に登ることは道を60m余計に走ることに相当することになる。
短い時間ながら、午前午後と山に入った。午前中は立ち入り禁止のmindenparkの地図の中で、立ち入りが許されている部分と舗装道路に沿って、写真を撮った。
週末にヘルシンキでIOFの理事会が開かれる。せっかくなので、たった1日半だが、デンマークの山に入ることにした。東京で前泊し、成田エキスプレスで成田空港に向かうとき、ここ2年間経験したことのないどきどき感が訪れた。
15/16日の週末は愛知県と一緒にロゲインの運営をやった。土曜日の午後にはナヴィゲーション講習と、地元MTBショップによるMTB講習をやったあと、夕方は野外教育センターでのカーボパーティー。いろんな種類のアウトドアアスリートがそろって楽しかった。
 前週の香港滞在の疲れを、週の中盤まで引きづった。必ずしもベストな体調ではないが、そんなことは今に始まったことじゃない。それでどこまでチャレンジできるかが、今の自分の課題なのだ。そう言い聞かせてできる限りの準備をした。金曜日は行きつけのマッサージの予約が取れなかったので、駅のクイックマッサージにいって上半身をもんでもらった。これが思いの他利いて、肩こり・頭痛もかなりひいた。